らくなちゅらるなジャーナル

自分に一番 “ちょうどいい” ナチュラルライフプランニング

自然な手当て ( 2 )

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葛根湯を飲む前に、本葛・葛粉で風邪に負けないからだ作り
葛根湯を飲む前に、葛で風邪を予防する そろそろ寒くなってきたので、風邪の予防を考えたいところ。 今回は、これからの季節にぴったりの自然食材「葛」について 書いてみます。 葛には整腸作用があります。だから、免疫力の向上に役立ちます。 葛は体を内側から温めます。だから、寒さが原因の風邪の備えとなります。 ということで、今回...
視力を保つ方法♪ 子どもの近視対策
最近、目が見えづらくなってきました。 そろそろ老眼鏡?と思って眼鏡屋に行ってみたら、、、   老眼ばかりか近視が入ってました。 最近見えづらいと思っていたのは、多くは近視の影響だったようです。 老眼のせいだと思って、近視対策をしなくなったので、 視力が下がったんですねー。 で、0.7になりました……。 と言うと、えーそ...
子どもの冷えとり♪内から外から
そろそろ朝晩、じんわり冷えてきてます。 暑いのは苦手ですが、冷えるのもなぁというワガママな気分。 子どもも自分も、冷え対策はじめてますか? いろんなものにちょっとずつ生姜を忍ばせる季節の到来です。 冷えとりのためお料理に生姜パウダーを入れる ずいぶん前ですが、 生姜は温めるというより冷やすんじゃ??という疑問をいだき、...
火傷を温めることの是非について
「火傷を温める」ことの是非が一部でえらく話題になったらしく うちの旦那さんにまで「これどう思う?」と聞かれました。 http://ameblo.jp/chemifree/entry-12196979629.html 炎上するほどバッシングするのもわからないですが、 ホメオパシーバッシング(ホメオパシーを使う人バッシング...
はしか(麻疹)の手当て:はしかの症状・経過をみて書く自然療法
「ワクチンを打つ前に」で、子どもの麻疹(はしか)をお手当てしつつ、自然治癒させた経緯について書きました。 それ以来、はしかのお手当てについて、お問い合わせをいただいてます。 なので、きちんとまとめようと思いながら、 諸事情で後回しにしていたところ、 ここ数日立て続けにお問い合わせをいただきましたので (日本のあちこちで...
おたふく風邪の手当て
はしかの次は、おたふく風邪がわが家に上陸しました。 Macの手当てにわたわたしている間に、娘のおたふく風邪のお手当てもあったわけです。 保養中におたふく風邪を発症した男子がいたので、その子からいただけたかな、と思っています。 発症したのは、今のところ長女だけ。 国立感染症研究所の情報によれば、 2~3週間の潜伏期(平均...
長期休暇の「保養」のススメ
夏休みの親は大変 子どもの夏休みと、常より忙しいくらいの量の仕事!の日々で、 ご無沙汰いたしました~。 3週間みっちり東京を離れました。 昼間は海に、川に、子どもと一緒に遊び、 早朝(というより夜中に起き出して)仕事。 忙しすぎて、あっという間に過ぎてしまいました(笑) 私は、通信環境と筆記用具、今ならUSBメモリがあ...
蚊にかまれたあとの自然な痒み止め5選
ちょっとご無沙汰してしまいました。 いかにも夏休み、な感じの日々に突入中〜。 お子さんいらっしゃる方は、わかってくださるかと思います 😉 そして、子どもが蚊にかまれて騒ぐ季節の到来です(笑) 蚊にかまれにくいからだにするには うちの子は、特に真ん中の子は、蚊にかまれて、 ちょっとでも痒いととてもうるさく騒ぎます。 実は...
豊受クリニック高野先生の講演会レポート
豊受クリニック高野先生の講演会 この日曜日に、自然なアプローチを取られることで有名な 豊受クリニックの高野先生の講演会 「この予防接種、お薬、ほんとうに大丈夫?」を主催しました。 大勢の皆さんに来ていただいて、親子で定員超え……。 高野先生のお話を聞きたい人がたくさんいる。 この問題に、皆さんとても関心を持たれている。...
ワクチンを打つ前に:はしか(麻疹)の予防接種を通して考える
一歳児がはしかにかかりました。 と、思います。 これまで、 インフルエンザ、 ウイルス性胃腸炎、 扁桃腺炎、 とびひ、 結膜炎、 水疱瘡、 中耳炎 などなど、薬を用いず、自然治癒させてきました。 私の病気も含みます。 子どもの症状である場合、 どれも、決して特殊に苦しませてないことを 追記したいと思います。 そんなこん...
お熱の手当て4:イトオテルミー
テルミーは自然療法ファンの強い味方 これがないと私は、 「子どもを守る自然な手当て」に自信がないというくらい テルミーは欠かせません。 持っていないと使えない、という意味では 書くのに迷うところもあるのですが いいものはいいので書いてしまいました。 助産院でお産をなさった方には、ご存知の方が 多いかもしれないですね。 ...
お熱の手当て3:病院に連れていくタイミング
熱を出さないと治らない 今ちょうど旬だったので、 熱を下げる話を書いてきましたが、 お熱そのものは悪いものではありません。 以下、小児科医の先生のご本からの、引用です。  熱とはどんなもので、どのようなはたらきをするのでしょうか。発熱は病気ではなく、 体温の上昇であり、たいていはウイルス性感染もしくは細菌性感染への反応...
お熱の手当て2:食べ物で熱を下げる
第1大根湯 第1大根湯は、鉄板です。 昨日書いた、「病人食」のくずリンゴは お食事なので作り方は適当でいいですが(いいのか?)、 熱を下げるための大根湯は、 本当に効くので、 きちんと書物に習ったほうがいいです。 分量を、引用しますね。 専門的な話をすると、第1大根湯は、 陽性の熱(夜の2時にピークになる熱。赤い熱)に...
子どものお熱の手当ての基本
大人の熱も、もちろん同じやり方で下がりますが 大人、というか自分の熱に関しては、 もう効率が良くなりすぎていて、 あえて書く必要もないので それでも三人三様の試行錯誤のある、子どもに照準します。 子どもの熱を下げるお手当てはたくさんある 熱を下げるには、ほんと~にいろんなやり方があります。 そういう意味では、熱を下げる...
子どもの熱のぶり返しを防ぐ方法
熱がぶり返すタイミング ただいま3番目が発熱中ですー。 お熱の再発、ぶり返しを防ぐ目安を知りながらも、 前回彼女が熱を出した時も、 家族の都合につきあわせてぶり返させてしまって、 反省の意味も込めて書いてみます。 お薬を使わず、 自然治癒中心だと、 発熱の程度に合わせてお手当てをする時以外、 お熱を測ることに意味がなく...