らくなちゅらるなジャーナル

自分に一番 “ちょうどいい” ナチュラルライフプランニング

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ワクチンを打つ前に:はしか(麻疹)の予防接種を通して考える

一歳児がはしかにかかりました。
と、思います。

これまで、

インフルエンザ、
ウイルス性胃腸炎、
扁桃腺炎、
とびひ、
結膜炎、
水疱瘡、
中耳炎

などなど、薬を用いず、自然治癒させてきました。

私の病気も含みます。
子どもの症状である場合、
どれも、決して特殊に苦しませてないことを
追記したいと思います。

そんなこんなで家庭内では場数も踏み、
たいていの症状はわりと早めに緩解できるのですが、
先ごろ、受診しようかと珍しく迷い
お熱の手当て3:病院へ連れて行くタイミング」なんて記事まで
書いてしまった症状。

かつては「命定め」と言われた、麻疹だったようです。

一度解熱してからガーッと高熱を出し、
発疹が出た時点でようやく気付きました。

すみません、無知でした。
発疹がそんなに後で出るなんて知りませんでした。

はしかの特徴は、発疹の前に現れる

解熱してから、念のため受診しました。
何か治していただこうと思っていたわけではなく、
確定診断を受けておこうと思ったのです。

が、お医者様は、はしかであるとも、
はしかでないとも仰いませんでした。

発疹が出る前に、口の中に、
コップリック斑という
はしかに典型的な症状が出る時期があるようですが、
その時期は、もう過ぎていました。

ですから、断言を避けられたのでは、と思っています。

ただ、突発性発疹は終わっていること、
経過の麻疹っぽさは確認され、
この子はよく頑張ったね、と、驚きまじりで、おっしゃっていました。

そして、「麻疹は命に関わる病気。
しかも西洋医学では
ワクチンしか対処する手段はないのだから。」
と、ワクチンを打っていない私に対し、
やんわりアドバイスをくださった形です。

ワクチン

ワクチン打つように説教する医師も多いなか
優しい対処をしてくださる先生なので、
近所で済ませたい用件は(すみません・・・)、
そちらに伺っています。

何度も咳の状態を確認され、
麻疹は合併症も心配だから、と、合併症を防ぐお薬を
処方されました。

処方箋は使わないので、
申し訳ないですけど断ることが多いのですが、
今回は、ご心配下さっているそのポイントで
逆らうのも申し訳なく思い、断りませんでした。

看護師さんは、空気が怖かったです。
たぶん、このバカ母!って思っている人も
いらしたと思います。

睨んでいる人もいたから。

自分の子どもに関しては、
移る時は移る必要があるとき、
というような感じで、大きく気にはしないのですけど
(もちろん仕事の兼ね合いでシャレにならない時も
アリますけどねー)、
予防接種があるような感染症は、一応、
ワクチンを打つ向きには、移らないよう配慮しています。

なので、他の医療関係者にも話してみたところ、
お医者さんは、はしかの小さな子どもなんて、
見たことがなかったんじゃないか、との言葉
(しかもワクチンを打ってないですしね)。
だから医師が断言してなくても、
私の見立てで、正しいんじゃないか、とのことで。

まあそんなこんなで、確定診断されてないものを、
勝手に麻疹認定しています。
すみません。

証明するために血を調べるつもりはないので
(いろんなものから体を守っている素晴らしい皮膚に、
蟻の一穴を開けて防御の邪魔をするなんて、
余程のメリットがないと、するつもりはないです)、
そのへん、差し引いて読んでいただければと思います。

とはいえ、周囲に話すと、
どうやって対処したのか知りたい、という声が
当然上がっているので、
何をやったか、そのうちまとめますね。

ちょっと踏み込んだものになるので、
ブログにそのままアップするつもりはないです。
読んでみたい方は、contact からご連絡いただければと思います。

すでに名乗りを上げている方は、
メールするので、お待ちくださいね。

追記:
お問い合わせが多いので、簡易版を書きました。
まずは「はしかの手当て:簡易版」を読み、
完全版まで今しばらくお時間ください。
恐れ入ります。

豊受クリニック高野先生の予防接種講座を目前にして

折しも、次の日曜日に、豊受クリニックの高野先生の
この予防接種・お薬、ほんとうに大丈夫?」講演会を
企画しています。

その直前に麻疹って、不謹慎ですが、何てタイムリーなんでしょうか。

3番目は、お産もそうですが、
体を張って、私に何かを教えてくれている、と思えてなりません。

麻疹って、確かに手強かったけど、
専門家のアドバイスも少々もらいましたけど、
多くの判断は私です。

素人の私でも、経過できました。

親のお手当て慣れは必要かと思いますが、
現代の栄養状況なら、
きちんと体がととのっている子は、
お手当てで大丈夫、と思えました。

それでも通常の病より、
解熱後2日ほどは消耗してましたけど、
さらに経つと、とても綺麗に治りました。
斑点も含めてね。

普通の風邪より、綺麗に治っているように思えます。
すごく出し切ってますね。
たぶんとっても、ととのったのだと思います。

高野先生の講演会、
すでに定員オーバーなので、もう募集は打ち切っています。
でもこれを読んで、やっぱり聞きたい、
という方がいらしたら、contact からご相談ください。

定員がオーバーするほど、予防接種、ワクチンに
ギモンを抱く人は多い。

当然ですよね。大量のワクチンを
子どもに泣かれながら、
必死でスケジュール組んで打つのは
どの親にとってもストレスだと思います。

今回改めて思いましたが、
西洋医学には何もできない、だからワクチン。
っていうのは、違うんじゃないでしょうか。

国民総幸福量の高い 😉 ブータンでは、
西洋医学と、伝統的な代替療法の、
双方の診療所があって、
そのどちらか、その時にあった方を選択して
医療を受けられるそうです。

どうしてそれではいけないんでしょうか。

薬でお金を回すため?
真の健康は後回しにしてでも?

お金をめぐるシステムは、
どこかで自動化して、鬼が棲むように思えてなりません。

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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