「ワクチンを打つ前に」で、子どもの麻疹(はしか)をお手当てしつつ、自然治癒させた経緯について書きました。
それ以来、はしかのお手当てについて、お問い合わせをいただいてます。
なので、きちんとまとめようと思いながら、
諸事情で後回しにしていたところ、
ここ数日立て続けにお問い合わせをいただきましたので
(日本のあちこちで流行ってるんでしょうか……?)、
取り急ぎ書こう!と思い立ちました。
行なったのは、
1 解熱のための手当て
2 肺の手当て(咳の手当て)
3 体力維持の手当て
4 その他
に分類できます。
これは、症状に注意して分類しています。
1 のためにイトオテルミーとホメオパシー、マクロビオティック(風)のお手当て法(豆腐パスター、豆腐+里芋パスター)
2 のためにイトオテルミーと「自分で作ったティッシュソルトのコンビネーションボトル」
3 のためにティッシュソルト+ミネラル水、ホメオパシー、手当て系のお食事。
4 のために、冷えとり。ぬか袋。フラワーエッセンス。クレイ。など。
といった具合です。
豆腐は誰でも買えますが、
読んでくださる皆さんがテルミーやホメオパシーのレメディやティッシュソルトのチンクチャーをお持ちだとは思えないので、どのタイミングでどういう意図でその手当てをしたかをご理解いただけたら、そのご家庭にあう代替手段も、ご検討いただけると思います。
そこを書こうと思うとなかなかアップできず、
なので今回は、持っておいたら楽かな?と思える
いざというときのためのお手当て箱的な、
簡単に手に入るもののみをご紹介します。
はしかは命に関わると言いますし、
確かに手ごわかったですが
今は昔と違って栄養状況もいいですし、
そんなに苦しませずに経過させてあげることはできると思いました。
はしかの手当ての前に:お手当て初心者の方向け
後日、書き加えています。
この項、お問い合わせを受けて、大急ぎで書いたのですが、お手当てに関する基本の話をお伝えしないと、かえって難しく見える、と思い至りました。
実際に今、はしかにかかってお悩みの方は、小見出し「はしか(麻疹)の経過」と、小見出し「はしかと熱の手当て」以下を優先的にお読みください。
かかる前の備えで読んでらっしゃる方は、このまま下をお読みくださいね。
お手当ての3つの基本:まずは安静に
はしかも含め、何か症状が起きた時の、お手当てそのものは、いたってシンプルです。
1 安静
2 水分(ミネラル)補給
3 経過観察(経過を見守る)
それに尽きます。
逆に言えば、それさえ出来ていれば大丈夫です。
3の結果により、必要に応じてお手当ての種類を増やしていきます。
4 冷えを取る(保温)
も、入れてもいいかもしれないですね。
みなさんやってるかと思いますが、保温や冷えとりはしないとね^^。
なので、冒頭に、
1 解熱のための手当て
2 肺の手当て(咳の手当て)
3 体力維持の手当て
4 その他
と症状に注目して、分類して書きましたけど、個別具体的なお手当てが、必ずしも必須じゃないんです。
まず子どもには、自分で治る力があります。
お手当てしたいがために、子どもの睡眠を妨げると本末転倒。
眠れているなら、寝かせてあげてください。
はしかならではの難しさ
今回私は、発疹が出るまで、風邪とはしかの見分けがつきませんでした。
厚生労働省のサイトを見ても、はしかには「発熱、咳、鼻水」「風邪のような症状」があると、はっきり書いてあります。
引用します。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
風邪のようなのに、風邪じゃない。
子どものはしか(麻疹)で、私が迷ったのは、そこでした。
「手強い」という表現を使ったのは、いわゆる風邪と呼ばれる病の症状と、麻疹によるものは、明らかに経過が違うと感じたからです。
風邪とは違う症状の戻り方をするし、熱が下がりづらかったんですね。
何か私の知らない別のものである、と直感しました。
麻疹の可能性を全く検討しなかったわけではないのですが、「麻疹の発疹は後半に出る」ことを、私は知らなかったので、経過に関する知識不足で、迷いが生じました。
はしか(麻疹)の経過
麻疹は初期には、麻疹だとはわかりません。
麻疹の経過に関しては、以下の図がわかりやすいと思いました。
初期には熱・咳など風邪にも見られる症状がメインなのですが、風邪とは違うはしかならではの特徴は、
・膠着状態だった熱が下がったと思ったらガーッと上がること
・ガーッと上がるくらいのタイミングで発疹が出ること
です。
私が迷ったのは、麻疹特有の発疹のない、以下の図の初期……カタル期にいた時です。
おそらくうちの子は、下の図より、もう少し熱が出ている感じです。
出典:Web家庭の医学 はしか(麻疹)
http://women.benesse.ne.jp/healthcare/pc/katei-igaku/detail/63
「典型的なはしかの経過」より
医師も、カタル期の終わりころに出てくる、コプリック斑(口の中にできる白いボツボツ)を見ないと、はしかであると、確定診断できないはずです。
コップリック斑について
そのコップリック斑、検索すると写真は幾つか出てくるのですが、正直、わかりづらいです。
「白いぼつぼつ」であるはずが、赤い写真が多く、説明も、「赤っぽい白い斑点」などとなっているものがあり、赤なのか白なのか。
医師でも見たことない人もいらっしゃると思います。
親が見る場合は、位置なども合わせて考えた方が現実的だと予想します。
以下の引用には、コップリック斑の位置についても書いてあります。
麻疹 (はしか) 患者の大部分に現れる頬粘膜の斑点。臼歯に対する部分に境界明瞭なやや隆起した粘膜疹ができる。皮疹よりも早く約2日前に現れるので,早期診断の手掛りになっている。猩紅熱,風疹ではこれが出ない。
コトバンクより
私はコプリック斑の存在についても知らなかったので、確認しそびれました……。
そして、カタル期の頃、逆に、発疹期に出てくる「麻疹の赤い発疹」の写真を調べて見て、この発疹がないから、麻疹ではないと思ってしまったんですね。
風邪ではなく麻疹でもなさそう、と思ったので、本当にこの熱は下がらないのか、病院を受診すべきかどうかを見極めるためにも、通常より多めにお手当てすることとなりました。
だから、細かくいろいろお手当てをしないと、はしかが治らないわけではないんです。
お手当ては、楽に経過する手助けのためにするのであって、治すのは子ども自身です。
熱も咳も、必要があるから出るのです
熱を出すのは、そうする必要があるからです。
発熱することで、免疫細胞は活動的になり増殖する一方で、例えば、ウイルスの活動は弱まります。
発熱は、人体に必要な、防御反応です。
「症状はありがたい」。
症状は、異常じゃなくて、正常のサインです。
熱も、咳も、鼻水も、悪いことではなくて、その時々、それが必要だから、その症状が出ます。
それを当たり前のように薬で止めるから、おかしなことになる。
私も、熱をきちんと経過すると終わった後にすごくさっぱりするのは、大人になって初めて味わいました。
症状は異常じゃなくてありがたいものだと思っているので、普通の体調不良の範疇なら、上記の3つ(4つ)の基本以外、何もしないことも多いです。
イトオテルミーはちょっとはかけるかな。
だいたい、子どもがして欲しがるんですよね、気持ちがいいから。
子どもも慣れてくると、自分がして欲しいことは要求してくるんですよ。
子どもが嫌がれば、テルミーもしないです。
はしかの初期に親ができること
結局、はしかであるとは気づいてなかったけれども風邪ではない異常を感じたので、手当ての数が増えたということです。
お手当てしたいのは、人情ですよね。
もちろん手当てしなくてもきちんと経過したと思いますけど、通常とは違う症状を見せている子どもを放置するのも、それはそれで問題だと思います。
症状を楽にするお手当ては、してあげればいいと思う。
その参考には、カテゴリー「自然な手当て」に書かれている内容や、以下に書かれている具体的なお手当てが、お役に立つかと思います。
ここでは、手当ての基本の「3 経過観察」について、書き加えたいと思います。
私は、子どもに投薬したことはありませんが、病院で診てもらうことを否定しているわけではありません。
お医者様は専門家でらっしゃいますから、何かの折に、その知見を仰ぎ、治療していただくのは当然だと思っています。
ただ、自力で治せる程度のもので、いちいち専門家の手を借りる必要はないと思い、ほとんどお世話になっていないだけです。
自力で治せる程度のものとそうでないものを見極められるようになるには、「子どもの病気を見たことがある」という経験値は必要になりますけど、たいていのものは、子どもは自力で治せます。
まず一番に医者に連れて行くよりは、いや連れて行ってもいいんです(「安静」の邪魔にならない範囲で)、お薬もらって症状を抑えちゃうよりは、子どもが自分の体内の掃除をして成長するのを手伝ってあげて、子どもの一番身近にいる人間として、よく経過を見てあげてくださいね。
病院に行ったら問診されるでしょう?
経過観察は、お医者様にとっても、必要な情報です。
不安になった時は、以下の、病院に連れて行くタイミングも読んでみて。
お熱の手当て3:病院に連れて行くタイミング
そして、お医者様も万能ではないことを、忘れないでください。
医師に任せればすべて丸く収まるわけではないんです。
自然な子育てを心がけるようなお母さんがかかりたいお医者様の誤診で、命に関わる結果になった例を知っています。
表に出ていない話ですが、私はそれを肝に銘じています。
重大な病は滅多にありませんが、子どもは強いと同時に、弱いです。
わたしはまだ遭遇したことありませんけど、稀だけれども確実に存在する、リスクはあります。
そう、確かにリスクはあるのですが、そういった大変に稀な症例を基準に、すべての一般的な症例を、重大な病であるかのごとく扱う必要は全くないと考えています。
(この意味で、わたしは特にお産関係、むちゃくちゃ異議を唱えています)
最近の我が家では、子どもが病気になっても、かなり子どもの自然治癒力に任せています。
でも、そこに重大な何かが隠されている可能性が万に一つでもあることは忘れないよう、どこか念頭に置きつつ、経過を見守っています。
はしかの時に久しぶりに実感したのですが、病院に連れていくタイミングを考えつつ、お医者に診てもらったから大丈夫とも思わない、とにかく経過観察を続けるのが、お手当ての現場です。
できるだけ自然な手当てを心がけつつ、「子どもは強くて弱い」は忘れずに、寄り添ってあげられるといいですよね。
はしかの予防接種について
私の周囲でも、予防接種はほとんど受けないけど、はしかと破傷風は怖いから単独で受ける、という意見は複数ありました。
うちは、本を読んで、かかる確率も調べて、受けなかったんですけど。
上の厚労省のサイトからの引用で、脳炎になる(あるいは死亡する)数は、1000人に一人とあります。
それだけ見たら、他の予防接種よりもなんだか重篤になる確率高そう、という感想もありえます(他はどれだけ低いんだって話にもなりますが)。
ここで、国立感染症研究所の報告から引用します。
現在の我が国における麻疹患者数はかつてより著しく減少しているものの、未だ年間約10-20万人と推計されている。小児にとって麻疹は重症度の高い疾患であり、近年は成人での発症も問題となっていることから、その対策は国民全体の健康を守るという点でも重要である。
(中略)
2) 年齢別報告数は、2歳以下が全報告数の半数を占めているという乳幼児を中心にした患者発生。http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/report2002/measles_top.html
この研究、2000年代初頭のデータを使っているように見えたので、とりあえず「2歳以下が半数」のところのみ採用。
そこに、厚生労働省検疫所のデータから、2014〜2016年までの確定患者数を見て、一番多かった2014年の数を上げます。434人です。(出典:http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2016/05091324.html)
国立感染症研究所のデータをもとに、2歳以下の子どもは半分と仮定したら、217人。
総務省のデータを見ると、2014年いっぱいを少々はみ出しますが、2015年4月1日時点での日本の0〜2歳は314万人となります。(出典:http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/pdf/topics82.pdf)
すると、314万人中の217人が、はしかになった0〜2歳児の確定数となります。
約1万4500人にひとり。
死亡数は1000人に一人とするときの、1000人のうちどれくらいが0〜2歳児なのかはわかりませんが、はしかで重大な結果に至るのは、上の「1万4500人にひとり」よりさらに減るのは予想されます。
この数をどう見るかって、いずれにせよ数字のマジックなんですよね。意味をなさないんです。
少ないからワクチンやめとこうかな、と思う人もいるだろうし、ワクチンとってるからこんなに少ないんでしょう、っていう意見もあるでしょう。
でも、多くても少なくても、あなたのかけがえのない子どもは、その中には数えられないんです。
2万人に一人だろうが1000人に一人だろうが、どこまで行っても一人。
大事な子どもは結局人類の中での一人なので、確率でなんて測れないです。
だから、1万人に一人だろうが100万に一人だろうが、親は自分の頭を使って考えるのが責任です。
私は、その万に一つのために注射という流れにのるよりは、予防接種全体の問題と、副反応を調べ、摂取することのリスクを犯さないことを選びました。
そして、はしかになっても自然治癒できる子どもに育てる方向を目指しました。
でもそれは、あなたの判断では違うかもしれませんよね?
そこが大切です。私とあなたも違います。
だから、こういう記事は、検討材料の一つにしてください。そして、迷う時は、お問い合わせください。
うちは、まあたまさか、はしかにかかってしまって、できるだけ楽な形で経過させてあげられることができたと思っています。
厚労省のサイトでも、はしかは感染力の強い病気と書かれているけど、第三子がはしかになっても、同じ部屋で寝起きしている上の二人には移ってません。
やっぱり必要のある子が、人が、かかることには変わりないんです。
まあそんなこんなで、ワクチンどうするかに迷うのも、選ぶのも親の仕事。
自然治癒できる体と、お手当てに興味ある方は、西洋医学にははしかに有効な治療法はなくても、自然療法に分類できるお手当てはあるということで、下を読んでみてください。
追記の部分がずいぶん長くなりましたが、ようやく、この項を初めて書いたときに取り急ぎまとめた、現実に行えるお手当て内容の本編です。
枕があまりに長くなったので、冒頭の、症状別4分類、再掲しますね。
↓ ↓ ↓
1 解熱のための手当て
2 肺の手当て(咳の手当て)
3 体力維持の手当て
4 その他
はしかと熱の手当て
1に関しては、とりあえず豆腐パスターに代表させます。
ここ、レポート必要だなぁと思えるので、細かくは書きません。
後日アップしますね。
木綿豆腐切ってそのまま(気持ち水切りはして?)、
でいいですから、
簡易なところでペーパータオル、あればガーゼハンカチででも包んで
(正式には和紙かと思いますが)
額に載せてください。
お子さん嫌がる場合は、寝ている時にこっそりと、ですね・・・。
お熱に関しては、いくつか記事書いてますので、「自然な手当て」のカテゴリーの中を、遡っていただけると、お好みの手当てが見つかるかもしれないです。
記事のリンク張ってみました
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
子どものお熱の手当て
お熱の手当て2:食べもので熱を下げる
お熱の手当て3:病院に連れていくタイミング
お熱の手当て4:イトオテルミー
はしかと咳の手当て:レメディを中心に
ホメオパシーをお使いなら、
簡単なところで、
・はしか対応レメディ
・サポートHai(できればチンクチャー)
が備えになるかと思います。
麻疹は、Morbillinum. 200Cが対応レメディです。
すでにかかっている場合は、Morb.の水ポーテンシーもありだと思います。
水ポーテンシーとは、レメディを500mlの水に溶かして一日かけて少しずつ飲むとり方です。
2時間ごとに飲む、が、目安としてよく言われてますね。
でもうちは気にせず、水分欲しがる時にちびちびあげますね。
とはいえ、私は、レメディで水ポを作るより、レメディは経口で普通にとって、ティッシュソルトのチンクチャーで水ポを作る派です^^。
次に、サポートHai。
肺(咳)のお手当てとして、下記チンクチャーありだと思います。
チンクチャーは、「500mLのお水など飲み物に約10滴を目安に、お好みで薄めてご飲用ください」とあります。これは最初から水ポ向きですね。
普段から咳が気になる人は、こういうのを上手に利用されるといいですよ。
砂糖粒タイプもあります。私がチンクチャー好きなので、チンクチャーを上位にしました。
私はティッシュソルトのチンクチャーでコンビネーションボトルを自分で作って、それで水ポにするので、希釈率が同じかどうかわかりませんけど(これについては別途レポートします)、上記に当てはめるなら、7滴くらいで使っているように思います。
水ポのアルコール臭が気になる人は、だから、少しへらしてもいいかと思います。
レメディについては、
実は私は、はしか専用のレメディは使わなかったんです。
はしかだと気づいたときには入手する必要もなくて・・・^^
だから、個別の症状に対して基本のレメディを使える人は、
それでも対応できると思います。
はしかに使える基本のレメディは以下のリンクをどうぞ。
ホメオパシー・タイムス はしか
それに慣れていない方は、専用レメディをお持ちになっておいたほうが
楽かなぁと思いました。
麻疹が疑われたら、上記に追記したコップリック班を確認しつつ専用レメディ与えるとか、そういう対応ですね。
コップリック班=麻疹 (はしか) 患者の大部分に現れる頬粘膜の斑点。臼歯に対する部分に境界明瞭なやや隆起した粘膜疹ができる。皮疹よりも早く約2日前に現れるので,早期診断の手掛りになっている。猩紅熱,風疹ではこれが出ない。(ブリタニカ国際百科事典より)
はしかを疑う時に悩まずにあげられるティッシュソルト
麻疹かどうかわからなーい、という段階でもガンガン上げられるものとして、もう一つ加えたいと思います。
ティッシュソルトの
・Keli-mur 12x
も、準備するといいと思います。
Keli-murははしかに対応したティッシュソルトです。
はしかかな?と少しでも思ったらあげちゃっていいですよ。
ティッシュソルトのいいところは、レメディと違って、いろんなものに対応していて、他とバッティングしないこと。
実際Keli-mur は、第二段階の消炎作用があって、はしか以外にも、おたふく風邪、鼻づまり、中耳炎、扁桃腺、百日ぜき、その他にも対応することになっています。この症状は麻疹かしら、と悩むくらいならあげちゃったらいいと思いますよ。
取り方はレメディと同じですが、何度リピートしてもいいのがティッシュソルトの気軽なところ。砂糖粒のあげすぎはいやだな、と思わない程度にあげるか、水ポにしてください。
私は今回、症状を見て、別の動機でこれを最初からあげていたおかげで、経過が楽だった気がしています。
普段のお手当ては私はレメディは最小限で、
実は使わないことも多いので、
麻疹はそれだけ手ごわかったとは言えますね^^
はしかと体力維持の手当て:ミネラル補給
はしかは普通の風邪と比べ、消耗が激しいと思いました。
体力維持のために、水分補給だけではなく、ミネラルも入れてあげると強いです。
何にでも使えて効果が高い方法として、
・ティッシュソルトの「ミネラルセット」とミネラル強化水
で水分補給してあげるのはいいと思います。
ミネラルセットというのはこれ。
上記のミネラルセットに入っている、
朝(バイタルソルト)昼(アクティブソルト)晩(アクティブエレメント)のすべてを一度にとって、
↓
↓ 本気で備えたい人がいるのを知っているので、
↓ 送料で悩まないように比較した結果、セットの中身バラしました。
↓ ものは以下の3つですので、セットの外装にこだわらなければ、
↓ 以下の3つを揃えてください。
↓
その後、ミネラルを強化した水をあげたら
(ただミネラルとっても、吸収できないと意味ないので)、
自然治癒をサポートしてあげられる、と思いますよ!
ミネラル水は、うちでは下がお気に入りです。
ちょっと酸っぱくて美味しいと好評。
(ようはうちでは、わりと酸味が好きな人が多い)
同じシリーズの「10倍濃縮液」というのは農薬などの除去にも使えるから
下の「10倍濃縮液」で買っておいて、
普段は、農薬が気になる果物や野菜や
重金属などが気になる肉とか魚をそれで洗いつつ
病気の時には薄めて飲ませるとかでもいいかもしれないですね。
味は、濃縮タイプでないやつのほうが、気持ち美味しいです。
もう一つあげます。
下のミネラル水のもと(グレイトミネラル)も、
便利なので使っています。
上のタイプは希釈を考えなくてはならないので、
まずミネラル水ありきですが、こちらは、
コップに入れた水に、好きに垂らせるタイプ。
自由度高いです。
味は、どちらかというと苦味がちょっとある感じかなぁ。
でも苦くはないです。酸っぱみはないということ。
お塩の味を比べる時に、これは苦いです、ということがありますが
塩は塩あじだから、すごく苦くはないですよね。
そんな感じ。風味で分類するなら少し苦味が残る。
今回あげたのは、手に入れやすいもの中心です。
麻疹のレメディ以外は、他の病気にも気軽に流用できます。
特に最後のミネラルセット+ミネラル水に至っては、
私が疲れた時の健康維持にも、普通に使っています。
ホメオパシーをお使いでない方は、汎用性が高いので、ミネラルだけでもいかがですか。
細かいところは、もうしばらくお時間いただきますね〜。
☆ 望月 索 ☆
日本マクロヘルス協会理事
らくなちゅらるライフプランナー