自然な手当て

子どもの発熱への時短対処法:経過観察〜素早い自然治癒を目指す

子どもの発熱への時短対処法:経過観察〜素早い自然治癒を目指す

ほとぼりも冷めたので、書いてしまいます。

新型コロナウイルス感染症が拡大して以来、わが家では風邪をひく人が激減しています。

マスクではなく、手洗いにより、風邪をひきづらいと考えています。

それまで手洗いを軽んじていたことがわかりお恥ずかしい限りですが、いやあ、手洗い、侮れないですね!

 

経過観察するばかりでなく、経過を早めたい

が、その手洗いがぞんざいになったのか、もしくはいい加減からだの掃除が必要だったのか。

保育園のイベントで、おやつにケーキっぽいものが続いたあとの秋口に、保育園児がのどが痛いと言いはじめ、発熱しました。

久しぶりです。

今はもう、治るまでの体力が心配なくらい小さな子はいないので、発熱時にはゆっくり休ませて、たまにイトオテルミーかけつつ、経過観察することが多いです。

が、感染症への警戒度が高い今は、勝手が違います。

どう見てもいつもの風邪だけど、下の子をのんびり見守るには上の子たちを登校させていいのかまで迷ってしまう。

ですので久しぶりに、「早く解熱する」というスピード感に照準しました。

 

ミネラルバランスから発熱にアプローチ

速いとわかっていて、あいかわらず役に立ったのが、バイタルティッシュソルトのチンクチャーです。

バイタルティッシュソルトはホメオパシーのミネラルバージョン。

スピードでいうと、同じティッシュソルトでも、砂糖粒よりチンクチャー(液体)のほうが速い印象があります。

日本では、チンクチャーは、ホメオパシージャパンのホメオパスさんなら買えますが、わたしはホメオパスではないので、海外から購入しています。

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発熱の度合いによって種類が変わるのですが、大体微妙な熱になるので、

Fp 12XとKp 12Xのコンビネーションボトルをあげることが多いです。

日常のサポートにも使いやすいので、

いま一番下の子が保育園にもっていく水筒にも、コンビネーションボトルのティッシュソルトが入っています。

ちなみに、「成長をうながす=背が伸びる」配合で、チンクチャーなので、うっすら香りがつくのかも、水が甘くなる〜と喜んでいます。

 

腸活から発熱にアプローチ

バイタルティッシュソルトはさすがの 安定感だったのですが、今回新たな発見だったのが、

 

でした。

ほんとうに病気の人が治るため、免疫力をたかめるためにとったりする、黒酵母β-グルカンが入っているやつですね。

腸にテコ入れしたら、治るんじゃないかという発想だったんですが……

これまた手応えがある! びっくりしました。

レスベラトロール(抗酸化力高いので人気のあるポリフェノール)も入っているタイプだからなのかなぁ。

解熱に1包、復活に1包。

実験兼ねてたので、これをあげたときはティッシュソルトを併用していません。

ティッシュソルトで押していかないと、普通なら回復速度が停滞するはずが、あからさまな手応えがありました。

この黒酵母、個包装されたゼリー状で、おいしいからって、家族がおやつやデザートがわりに食べ尽くして、肝心なときになくなってるのが嫌でしまいこんでいたんですが、いや〜大成功でした!

こんな感じのゼリーです。

普通は入れ物から出さずに、袋からそのままプルンと口に入れてしまいます。

すっきりしたライチ味。

 

温めて腸をさらにサポート

びっくりしたので世間話にすると、子どもの熱を下げるために一度にたくさん与える人もいるって、お手当てのプロの人に聞きました。

腸からのアプローチ、さすがですよね……

イトオテルミーがなかったら、湯たんぽで脇腹(肝臓)や足や、下腹(あるいはお尻でも)を温めつつ、腸活にいいもの併用したら、腎臓に負担をかけず、かなり早く経過するんじゃないかなぁ。

子どもは反応が早いので、お尻を温めるとすごくうんちが出たりしますよ。

経過観察のお供に、大人も使うようなサイズの湯たんぽばかりでなく、小さい湯たんぽもあったら便利だと思います。

ティッシュソルトのチンクチャーは入手が手間なのと、種類をそろえるのに短期コストがかかるので^^、黒酵母と湯たんぽ、このご時世の素早い復活に、素直におすすめです。

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執筆者について

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本やムックの編集者、時々ライター、一般社団法人 日本マクロヘルス協会理事。3人の子を育てる高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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