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新年に子連れでお出かけ♪おすすめ6選

新年に子連れでお出かけ♪おすすめ6選

お正月はお正月らしいお出かけもしつつ、子どもがいる場合は、冬休みにちょっと行楽を混ぜてあげれば、子どもは嬉しいですよね。

行楽地という考え方が成り立つのかどうかわかりませんが、新年に子どもを連れて行きたい場所いくつか~!

1 初詣(神社)

季節行事って大事です。初詣は家族行事にしています。
子どもに、お参りの作法も教えてあげましょう。

以下、神社でわかりやすく掲示されていたお参りの作法を紹介しました。
初詣に☆神社での正しいお参りの仕方
ご参考までに。

2 お年始回り

帰省する方や、ご近所に親族の住んでいる方にとっては当たり前かと思います。

そういった定番のあるお宅には関係ないかと思いますが、親族が遠方で、正月帰省はいろんな意味で大変なので行わないのが慣例の我が家の場合、きちんと考えないと、年始に挨拶に行く先がありません。

遠い親戚でも知人宅でもどこでもいいので、とにかく、年始に毎年決まった場所に挨拶に行く、という習慣を、子どものうちからつけておきましょう。

これを読むあなたが、「お正月は準備が大変だから帰ってこなくていい」といううちの実家のような方針でない場合、今のうちからそういう伝統があることを教えておかないと、子どもたちが大きくなった時に、戻ってきませんよ。

我が家では、毎年挨拶に行く先を決めて2日に挨拶に行き、さらに、遠方の実家には、新年の挨拶のため必ず元旦に電話をすることを心がけています。

3 動物園、水族館

生きものたちは休みも何もないからだと思いますが、
お正月は、2日からあいている、というところが多いですね。

わざわざ正月旅行で訪れる先でもない、というのもポイントかと。

通常の週末や祝日よりかなりすいてるんです。

最寄りの動物園、水族館の休日予定を確認してみてくださいね。

全国の動物園・水族館のリンクです。
都道府県別でも出てきますから、便利ですよ。

http://www.jaza.jp/z_map/z_seek00.html

うちは、お正月は上野動物園によく行きます。
東京は、人や車がそもそも減るのですけど、お正月の動物園は、心持ち空気まですがすがしいのが印象深いです。

4 博物館、科学博物館

美術館は子どもが飽きやすいですが、子ども向けの博物館企画は、ワークショップも豊富で、ウケが良いことが多いです。

ウケが良いものは当然混むので、お正月は、逆に、狙い目です。
ただ、博物館、水族館ほどあいていない館も多いかと思うので、最寄りの博物館の開館時間を確認してくださいね。

網羅的で便利なリンクがありそうでなく、以下のような美術館と合同のサイトで身近なところをピックアップしていただくのが妥当かと。

http://www.museum.or.jp/

5 大きめの公園

広いところなら凧揚げができます。

お家の近所でも、コマ回しや羽根突きなど、昔ながらの遊びをあえてやるのも一興かと思います。
普段は人の多い公園も、神社の最寄りでなければ、すいていると思いますよ。

親は寒さに負けないよう、防寒しっかりして、あとで温かいもの食べてくださいね。

6 銭湯

たいそうな温泉や、スーパー銭湯でなくてもいいのです。

最寄りに銭湯はありませんか?

ペンキ絵、タイル絵が縁起の良い図案が多く、お正月気分が盛り上がりますよ。

日中営業から始まるところも多いので、明るい昼間に広い初湯も気持ちがいいですし、夜は夜で、あったまると、ちょっと外に出てもそう簡単に湯冷めしない。お風呂ってすごいなぁと思います。

ライフラインを司どるお仕事、元旦から開いている銭湯もあり、頭が下がります。

子連れの場合、公衆浴場の基本マナーを教えておくという意味でも、銭湯はいいですね。

家族で正月休みを楽しむポイント

親はやっぱり多少休みたいですよね。

子どもも、通園や登校や習い事や、なんやかやと忙しいことが多いので、ゆったりした時間を過ごすのも、喜んだりしますね。

でも、子どもは飽きるので。
家族で近場にお出かけを混ぜるのがメリハリついていいですね。

大晦日〜元旦にかけての神社はなかなかすごいところが多いかと思いますが、そこだけはしょうがないと割り切り、他のお出かけは、いっそ子どもが喜ぶ施設のほうが、すいていて、ストレスが少ない可能性が高いです。

初売りする商業施設に付随した何か、というよりも、施設のみで独立しているところを狙いましょう。

展望施設は、大晦日〜元旦にかけて、初日の出用に、特別に開けている可能性が高いです。

そういう展望施設のある場所は、展望台に合わせて開館時間が違ったり、神社並みに混むかもしれないので、施設の特性をご確認くださいね。

 望月 索 
一般社団法人 日本マクロヘルス協会理事
らくなちゅらるライフプランナー

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執筆者について

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本やムックの編集者、時々ライター。一般社団法人 日本マクロヘルス協会理事。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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