らくなちゅらるなジャーナル

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初詣に☆神社での正しいお参りの仕方

初詣に☆神社での正しいお参りの仕方

あけましておめでとうございます!
お正月、落ち着いて過ごされてますか。

子ども連れで実家に顔をだされている方は多いと思います。
お正月に出かけるところといえば、実家、親族宅。
家族単位の季節行事って大事ですよね。

うちでも毎年、定例化した正月行事があります。
親族宅にも顔を出しますが、
同じくらい子どもたちが楽しみにしてるのが、神社への初詣。

参道に沿って並ぶ屋台で飲食するのがお祭りっぽくていいらしい……。
正月早々ジャンクですか!と思いつつも、
神様のおわす空間には大きな木が多くて、
さすがに気持ちがいいので、
私も食べて多少は美味しいと思えそうなもの(微妙な表現・笑)を食します。

正しいお参りの仕方

子どもにも、せっかくだから、
正しいお参りの作法を伝えるようにしています。

基本的なフローとしては、

1 お賽銭を入れる
2 鈴を鳴らす
3 二拝二拍手一拝でお祈りをする

です。

下は、代々木八幡で撮ってきた写真です。
二拝二拍手一拝について書いてある神社はわりとあるけど
お祈りするタイミングまで書いてあるのは初めてみた!

how-to-omairi
正しい作法のもとお祈りして、
一年の皆の幸せと無事を誓いましょうね。

その他、子どもに簡単に伝えてあげるといいのは、

・鳥居をくぐる時は一礼
・参道の真ん中は神様の通り道なので端を歩く
(これはでも、初詣では可能な範囲で。
歩く区域が決められている神社もありますから……)
・参道の途中にある「手水舎(ちょうずや)」で、
手と口を清める。(これも、可能な範囲で。
初詣では、並んでいられないこともありますから)

手と口を清める手順を、念のため書いておきます。
「直接口をつけないで」などと、神社に掲示があったりしますよね。

左手→右手→口→左手→ひしゃくの順に清めます。

1 右手でひしゃくを取り、水を汲み、左手にかけて清める。
2 左手にひしゃくを持ちかえ、水を汲み、同様に右手を清める。
3 右手にひしゃくを持ちかえ、左の手の平でひしゃくの水を受け、口をすすぐ。
(※直接ひしゃくを口につけない!)
4 もう一度右手でひしゃくを持ち、水を汲み、口をつけた左手を清める。
5 最後に水を汲んでから柄杓を縦に立て、柄の部分をすすぎ、元の位置に戻す。

家族の行事の型を作る

季節行事に型を作っておくと、迷わず楽ですし、
生活習慣として子どもに根付きます。
私自身、お正月はそういうものだ、というふうに
なんとなく身についています。

現在の習慣は、それが、
今の自分たちにあう形にアレンジされたもの。

親族詣でや初詣は分かりやすいお正月の儀式です。
型にはまった家族の行事・儀式は、
子どもに家族としての絆を
小さい時から教えこんでおくための手段でもあります。

面倒でも、家族で過ごすイベントを要所要所で作る。
おじーちゃんおばーちゃんのおうちに一緒に行く習慣を作る。

敬意とか、帰属意識とか、
子どもを長く守る、
大切な意識を培うためにも有効だと思いますが、
単純に、いくつになっても帰ってきてね!
という、親の気持ちにかなうものでもあります。

年を取っても、たまには会えるように、
親子行事を作っていくのは大事。

お正月なら、みんなで新年の挨拶をして
おせちやお雑煮を囲んでおいたら、
大人になっても、戻ってきてくれる親子関係を
築ける確率が高くなります。

家族でご旅行に行くようなお宅もあるのかな?
でも、「戻ってくる」的な習慣とも紐付けておいた方が、将来的にいいかもですよ。

孫を連れた子どもたちが、大人になっても
戻ってきてくれるといいですよね。

本年もよろしくお願いいたします。

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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