くらしのスタイル

エシカル消費におすすめ♪サステイナブルで応援したいブランドグッズ4つ

エシカル消費におすすめ♪サステイナブルで応援したいブランドグッズ4つ

「10年後になくなるべきブランド。」という「プラスティシティ」のキャッチにぐっとつかまれたので、印象に残っているエシカルブランドのグッズについてご紹介します。

プラスティシティ:ビニール傘のビニールをリサイクル

傘を持ち歩くのが嫌いな家人が買ってたまっていくのもあり、ビニール傘を利用してます。

でも、すぐ壊れるし、どんどんゴミになる。

これこのあとどうなるの……?とつねにおぼえていたそこはかとない罪悪感が、こんなにおしゃれなカバンに。

 
 
 
 
 
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「10年後になくなるべきブランド。」というキャッチコピーがついています。

このキャッチ、最高です!

ビニール傘のビニール部分を、洗って、数枚重ねてプレスして、プレスした風合いのままに手作り加工した製品なんだそうです。

下、ブランドコンセプトのキャッチのページへのリンクですが、PRODUCTSのタグも見てください。

むちゃくちゃかわいいです。

https://plasticity.co.jp/pages/about

10年後にブランドがなくなっても、この志はべつのかたちに進化して続いてほしいですね。

エシカルで面白いものって、海外発のブランドを見かけることが多いように思ってました。

国内初のブランドですてきなものがあると、輸送による環境負荷も少ないと思えて、さらにうれしい!

こちらのかわいらしいバッグやサコッシュは、下のように、鞄職人のおじさまが作られてるようですよ。

 
 
 
 
 
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これはぜひ応援したい……

わたしの場合心配なのは強度なので、いまちょうどやっている、ポップアップのショップを、見に行きたいな〜と思っています。

 

TIME FOR OCEANS(タイムフォーオーシャンズ):海洋プラスチックをリサイクルした時計

 
 
 
 
 
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スイスの技術を使って、スウェーデンのブランドがかたちにしたようです。

海洋プラスチックをリサイクルした素材で、10気圧防水の、海で使える時計ができるという……。

面白い。

この素材の加工過程が見られるのが下の写真。

 
 
 
 
 
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もともとは本当にゴミで、マイクロプラスチック化して、地球環境を汚染する以前にちょっとどうなの、という見てくれのものなんですよ。

それが、小さくされて、どんどんきれいな素材になるのがわかります。

このリユースプラスチックは、いま、この時計と、ネックレスと、ブレスレット(靴紐とかにも?)に、なっているようです。

どれも使わない……。

使わないものを買ったら過剰消費ですから、どなたかに良い出会いがあればぜひ、と思います。

 

patagonia(パタゴニア):「恩返し」は企業責任

 
 
 
 
 
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わたしごときが説明するのはおこがましい。

持続可能な社会になる製品を、昔から心がけているアウトドアブランド超メジャーの一つ。

「100%再生可能な素材およびリサイクルされた素材に移行している」そうです。

なかなかすてきな食品も手がけてますよね。

上の動画、見る時間なかったら、スクロールして、字幕だけでも拾ってください。

 

グッピーフレンド・ウォッシング・バッグで家庭のマイクロプラスチックを削減

 
 
 
 
 
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パタゴニアはお洋服のほうが有名かと思いますが、「グッピーフレンド・ウォッシング・バッグ」を初めて見たときに、衝撃でした。

フリースを洗うときにマイクロプラスチックが排出される。

……なんてことは、この洗濯ネットを見るまで、考えたこともなかったわけです。

これで洗うと、服にもいいし、環境にもいいという。

日常家事が、子どもたちの未来につながる活動になるという、すごい製品ですよね。

リサイクルならぬアップサイクル

パタゴニアで働いている丸山さんのアップサイクル活動も感動的です。

古くなって防水の用をなさなくなったレインウェアで、体型が変わって着られなくなったボトムをアップサイクル……!

 
 
 
 
 
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これ、やりたいな〜

捨てるに捨てられないお気に入りの、やぶれた服とか、まだとってあるものもある。

丁寧なくらしって、いま安易に宣伝文句に使われてますけど、新しいものをがんがん買い込む姿勢でなく、リユース、リデュースに宿るのがいいと思います。

 

FREITAG(フライターグ):トラックの幌とペットボトルをリサイクル

 
 
 
 
 
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廃車になったトラックの幌や、ペットボトルからできているそう。

トラックの幌は丈夫だから、車の寿命がつきてもまだ使える……うーん、たしかに丈夫そう!

で、風雨にさらされたりなんだりした味が、ここに出ているそうですね。

これ、デザインが好きでカバンがいつかほしいなぁと思っていました。

でもカバンは今、プラスティシティを応援したい気分なので。

お弁当箱入れとか、小物入れで、そのうちね、と、頭に入れています。

 

足すよりはまず引く

いずれにせよ、パタゴニアの動画にあるように、過剰消費をつつしむのが一番。

なにごとも、足すよりまず引く、が基本かと思っています。

そのうえで、なるべくエシカルな、長持ちする、そして、自分が胸踊るものがほしいですよね〜

ぴんとくるものがあったら、いつか必要になったときに、あなたのところに迎えてあげてください。

そして、あなたのおすすめブランドがあったら、ぜひコメントででも、教えてくださいね!

消費は投票というなら、そういうものから選んでいきたいと思います。

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執筆者について

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本やムックの編集者、時々ライター。一般社団法人 日本マクロヘルス協会理事。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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