らくなちゅらるなジャーナル

健やかな暮らしについて、学び、考え、語り合う—— 一般社団法人 日本マクロヘルス協会 公式BLOG

自然なお産_高齢出産編

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つわりが辛い妊娠初期〜臨月までのマタニティ期〜産後授乳期まで、ずっと通して使えるおすすめ下着
大切な友人が、妊娠しました。 おめでとう! つわりの頃からブラとか余計に不快になります。 体型も変わってくるし、下着とか、迂闊に検索し始めると、余計な買い物をしかねない領域です。 マタニティブラ、産後ブラとか、余計なものを買わされる前に(……私も初めての妊娠時に買いましたとも・・・。全く! 使いませんでしたね!)、取り...
無介助分娩(プライベート出産)で出生届を出す前に必要な準備
無介助分娩とは、プライベート出産ともいいます。 少数ですが憧れる人もいる、自然分娩のオリジンであり到達点です。 懐かしいメモが出てきたので、 改めて書いてみようと思いたちました。 無介助分娩(プライベート出産)ってなに? 読んで字のごとく、医療従事者の介助なく、 家族のみで、自宅で赤ちゃんを産むこと。 「家族のみ」と書...
高齢妊娠〜40歳をはるかに超えて
高齢妊娠について、悩んでらっしゃる方が多いみたいなので、 やはり少しずつ、書き加えていきます。 高齢出産した母の割合 最初に、数字の話をします。 母の年齢別の出生数を、百分率で紹介しますね。 2005年と2014年の政府統計をグラフにしました。 いわゆる出生率ではなく、出生総数を100とした場合、 その年齢区分の母親が...
搬送された臨月のわたし
第5回 搬送と陣痛促進 助産院や個人病院などでのお産で緊急事態が起こると、より上位の病院に救急車で搬送されます。上2人のお産のときは助産師さんとの自然分娩でしたが、3人めのお産のまえ、最後になると予想していた妊婦健診で、私はエコー検査により胎盤の機能不全を疑われ、東京でも最上位の病院のひとつに搬送すると告げられました。...
自然分娩の裏側
この先の展開が気になる、とのコメントをありがとうございます。 リアル高齢出産ドラマ、続きをアップする前に、 そもそも連載では字数が限られるので、 今の妊婦が置かれている状況・・・正直、人によっては、 ああ、ここからして問題があるのよね。と嘆息するような、 窮屈な背景を説明したいと思います。 妊娠した女性はどこで産むのか...
無介助分娩は気持ちいい。
第4回 準備万端! いよいよ自宅出産? わたしと予定日があまり変わらない42歳の初産ワーキングマザーが、破水して、早産しました。赤ちゃんは肺機能がまだ育ち切っておらず、しばらくNICUに入院となりました。 働く母は無理をしがちです。わたし自身、今回の妊娠で一番気にかけていたことのひとつが早産防止。最初の妊娠中は「おなか...
おなかの子と対話する
第3回 おなかの子からの 言葉 妊娠も3度目となると、自分に合った過ごし方も身についています。初産のときに教わったストレッチ(マタニティヨガ+合気道の先生おすすめの妊婦体操)、マタニティ鍼、イトオテルミーの3つは、自分にとって必須の手当て法。日常生活にそれらを組み込むだけでも忙しいので、新たな妊婦活動にはなかなか手を出...
つわりの時期に 助けてくれたもの
第2回 つわりの時期に 助けてくれたもの 自然なお産を経ると、脳内麻薬がたっぷり出て、お産の大変さはころっと忘れてしまいます。痛みの記憶がまったくないという自覚はあったのですが、3度目の妊娠をしてみて、これまでお産の原稿を書くときに、すっかり忘れていたことがまだあるのに気がつきました。 それは、つわりです。 つわりの原...
高齢妊娠できた理由
第1回 妊娠の要は食生活 お久しぶりです。このたび3人目を妊娠し、戻ってまいりました。 「高齢出産編」と題しておりますが、わたしは初産が37歳、2人目が40歳ですので、正確を期すれば、これまでのお産話はすべて高齢出産編です。でもあえて「高齢」を強調したくなるのが、今回の44歳、3人目。いや~~ほんとにキッツいですわ。 ...