らくなちゅらるなジャーナル

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お知らせ

豊受クリニック高野先生の講演会レポート

豊受クリニック高野先生の講演会

この日曜日に、自然なアプローチを取られることで有名な
豊受クリニックの高野先生の講演会
「この予防接種、お薬、ほんとうに大丈夫?」を主催しました。

大勢の皆さんに来ていただいて、親子で定員超え……。
高野先生のお話を聞きたい人がたくさんいる。
この問題に、皆さんとても関心を持たれている。
という、当たり前のことを、改めて実感した次第です。

来ていただいた皆さん、
スタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました。

豊受クリニック高野先生講演会small

感想もたくさんいただきまして、

すごく面白かった!

いろいろな視点からの話でとても勉強になりました。
本も買えたのでゆっくり読んでみようと思います。
ありがとうございました。
 
 
とても有意義な時間を過ごすことができました。
私は出産前に(4月出産)一度
高野先生の後援会に参加しているのですが
夫は初めてで講演後「参加して良かった」と言っていました。」
 
 
などなど。
一部ご紹介させていただきました。
 

実際、プロ市民的な意味でプロ母になってきている 😉 私でも
ずいぶん勉強になり、刺激を受ける
素晴らしい機会でした。

また改めて、高野先生の話を伺いたい、という声が
各方面から出ておりますので、
2回目も企画したく思っております。

決まれば、ここでも、お知らせいたしますね。

高野先生が語る「現代医学は対症療法」

私の視点ですが、簡単にレポートします。

現代西洋医学は、なんでもお薬というか、
かなり対症療法です。
こんな風に、薬漬けになっている。

現代医学small

そのために、私たちの内なる主治医が活躍できなくなっています。

本当なら、私たちは、かなり自分で治せるはずなのですよね。

でも、薬がないと治らない、薬が必要であるように
思いこみがちです。

ワクチン然りです。

私もびっくりしたのですが、
ポリオがまだ移るような国に旅行に出かける場合に、
ポリオワクチンが必要なのか?というと、
仮にポリオにかかっても、怖い症状のポリオは
ほとんど発症しない!?というデータがあるそうです。

ポリオウイルスsmall
日本ではポリオにかかる確率が低すぎるから
打とうなんて思わなかったけど、
ポリオに感染する可能性のある国に行く場合は
もう少し検討の余地があるのかと思ってました。

こんなに発症しないのだったら、
高野先生がおっしゃっていたように、
約0.5パーセントのやばい症状にならないように、
普段から、内なる主治医をきっちり鍛えればいいのです

主治医の力を伸ばすのは、お薬の役割ではありません。
例えば以下のようなものが、主治医を助けてくれます。

できること

逆に、そのように、内なる主治医を鍛えていってあげないと、
コップが、排毒したい物質で溢れてしまうんです。
先生は、下のコップをアトピーコップと呼んでいました。

最初はこれくらいだったかもしれないのに……

アトピーコップsmall1

 ⇩ 増えて増えて・・・

アトピーコップsmall2

   ⇩  さらに上乗せ! が、医薬品とワクチン。

アトピーコップsmall

で、溢れます。溢れると、何かが起きます。当たり前ですよね。

普段ジャンクな食生活をしていても、医薬品とワクチンに頼らなければ
要所要所で排毒していって、
わりと溢れずにいけるかも、と高野先生はおっしゃってました。

医薬品に頼らなければ、アトピーコップは溢れない?

実はちょっと心当たりがあるんです。

うちの旦那が。かなりジャンクです。
夜中にポテチとか食ってます。
朝ごはんにインスタントラーメン食べてます。
喫煙者です。

まぁ私のことをあちこちでネタにしやがって、
同業者なのですけど、
うわ、奥さんスーパーエリートですね! 
などと、作家さんや評論家さんに言わせているらしい。
(何のエリートだ!)

もう揶揄されまくりだし、ある意味真逆なんですけど。
というか私のほうが妊娠してから変わったのか。
私だけ進化したとも言えるんですけども〜。

そのようになんの理解もない人ですが、
彼、薬は飲まないんです。

子どもの頃から、ワクチンもわりと打ってないようで、
どうしてかというと、お母様が、
うちの旦那のお兄様にインフルエンザワクチン打たせたら
具合悪くなったから、感覚的にその後打たせなかったからだそう。

どれだけ放蕩しても、薬を飲まなければ、
排毒機能がわりと生きてて、
ああ、この人今のところまだ大丈夫そうだわ。
と思えるんですね。

だから、薬に頼らないって、思っている以上に
有効な手段なのだなぁ、と思いました。

彼が具合悪い時は、からだのあちこち、踏んでます。
ジャンクすぎて何をやっても反応しないのですが、
足踏みヨガの楽健法だけは分かるようで、
踏んで〜と言ってきます。

楽健法は、こちらの本にも載せてます。

子どもも喜ぶのですけど(子どもは手で揉むこともあります)、
旦那さんに便利ですね、うちでは。

日頃の  不満  感謝を足の裏に精いっぱい込めて、
踏んでます。

子どもに旦那をうわーっと踏ませて
子どもたちが喜ぶというのもありますよ。

踏んでる私のほうも、足の裏は凝ってること多いので、
冷えが取れる感じはありますね。
大人の男性は、踏みがいありますからね。

消毒薬は必要か?

話が脱線しました。

予防接種やお薬の話ばかりでなく、冒頭は、
怪我の手当ての話でした。

受診しないような(?←ここ聞きそびれました)怪我で、
あえてお医者様にかかってみるのも良い、
というお話もありました。

今時消毒薬を取り出してきて、消毒しようとする医師は、

・情報弱者である   
 か
・患者より大切にするものがある

かのどちらかだと。
だから、近所のお医者様にかかってみるときの、ちょっとした
判断材料になるそうです。なるほど! 😛 

多岐にわたる、でもとてもわかりやすい、素晴らしい講演会でした。

とにかく有意義で、あまりに面白かったので、
大半の人が、出たばかりの高野先生のご本を買って行かれました。

実際私もすでに3冊買っているのですが(2冊はプレゼントしました)
ご興味ある方、迷わず買ってください。

母子手帳は卒業かな?という母でも、必ず発見ありますよ。
自分たちの前提を、考え直すのは、やはり、基本のそこから。です。

 

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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