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はちみつの秘密…だから食べたい、おいしい蜂蜜は?【オンラインお話し会】

はちみつの秘密…だから食べたい、おいしい蜂蜜は?【オンラインお話し会】

美容や健康に興味のある人には

昔っから注目食材のはちみつですが、

はちみつだったらなんでもいいわけではないですよね。

本当に食べたいのはどんなはちみつで、

本当においしいのはどんなはちみつか。

深められる機会が、9月6日(日)にあるのでシェアします!

アナタの知らないハチミツの秘密を知る!ミャンマー産はちみつのお話し会

 

マヌカハニーの残留農薬がニュースに

最近、マヌカハニーの残留農薬がニュースになりました。

ニュージーランドの先住民であるマオリが、

風邪や様々な病気の治療に利用していたという

抗菌作用で有名なマヌカハニーですが、

全国からサンプルを集めると、

なんと約2割から残留農薬が検出。

発がん性がうたがわれ、

いろんな国で使用禁止になっている農薬が出てきたというのです。

残留基準の上限を超えているものもあったそうです。

 

じつは、いぜんから、

都会のビルの屋上ではちみつを作っている話など、

いい話にしているけど、

何が入っているか気にならないの……?と

わたしが気になっていました。

残留基準を超えた何かは出ていないとしても

どうなの?

おいしいの?

 

世界中でみつばちのコロニーが激減している?

どういう環境で、どのようなポリシーで

そのはちみつがつくられているのか。

気にしたいところですよね。

「世界の食料の9割を占める100種類の作物種のうち、7割はハチが受粉を媒介している」

と国連でいわれたくらい、ハチは、わたしたちが生きていくにも大切な虫。

そんなハチの総数が、いま、世界中で激減しているのだそうです。

主要な原因と目されているもののひとつに、ネオニコチノイド系農薬の問題があります。

下のグリーンピースのサイトがくわしいです。

ミツバチがいなくなったら、いったいどうなるの?

遺伝子組み換え作物の影響をいう人もいます。

いずれにせよ、人為の入りすぎたところで、エコシステムでわたしたちが多大に依存している虫が死んでいる……というのがおおかたの予想です。

ハチが生きやすい環境、これからの養蜂について、考える必要がある時代です。

 

ミャンマー産のはちみつが注目されています

そんななか、ミャンマーの養蜂が注目を集めています。

複数の方向からミャンマー産がいいと聞き、

どうしてなのかな、と思っていたのですが、

このお話し会でお話ししてくれる、

日本人でリードできる人がいらっしゃることが、

清浄な、無農薬の環境で定評があることに加えて、大きかったのかもしれないですね。

 

上のミャンマー産蜂蜜は、2年に1度開かれる国際養蜂家大会のWBA(World Beekeeping Award)のLight Colorの蜂蜜部門で堂々の金賞を受賞したそうですよ。

 

養蜂のかつてあったかたち

わたしが小さいころ、祖父母の代では、

養蜂を家業として日本を旅する養蜂家が

旅の道すがら、はちみつを届けてくれていました。

自分にとって、はちみつはそういうものでした。

季節によっては結晶ができてかたまったりするもの。

甘い以上に、大きなエネルギーを感じるものです。

今売ってるはちみつの大半は、正直なところ

エネルギーも足りないし、香りもなくて、びっくりします。

このミャンマーの蜂蜜は、

季節によって食感も香りもかわります。

子どもたちに語らせると、

なにかのグルメ番組か!と思うくらい、

すごく楽しそうに詳細に描写します。

できれば、そういう生きているはちみつを、季節感をもって、日常で、味わいたいですよね。

はちみつにくわしくなれるこのお話し会、良い企画なので、興味ある方は、ぜひご参加くださいね。

アナタの知らないハチミツの秘密を知る!ミャンマー産はちみつのお話し会

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執筆者について

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本やムックの編集者、時々ライター。一般社団法人 日本マクロヘルス協会理事。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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