らくなちゅらるなジャーナル

健やかな暮らしについて、学び、考え、語り合う—— 一般社団法人 日本マクロヘルス協会 公式BLOG

手当て

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汗もやおむつかぶれ、かゆい皮膚トラブルの手当て
最近の残暑の戻りで、うちの2歳児は、汗もがかゆいとうるさいです。 季節的に話題にあがることの多い、汗もやおむつかぶれなど、かゆい皮膚トラブルの手当てについて書いていきます。 汗も、おむつかぶれはどういう状態? どちらも子どもによくある皮膚トラブルですね。 まずは汗もについて見てみると、 発汗時に小水疱や小丘疹が出現する...
「とびひ」の自然な手当て:子どものとびひの症状と簡単なおうち治療
急に暑くなって、2歳児が保育園で何かに何箇所も刺されてきました。 ぶくっと膨れて、搔き壊し、ああ、とびひになりかねないような汁が出ている。 ああそろそろシーズンよね、と思って、書いてみます。 とびひとは何か とびひは、正式には、「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。 化膿が伝染するなんて字面が怖いですね...
お手当てお茶会開きます
お手当てお茶会 開くことになりました。 ワンコインで、お茶でも飲みながら、 気になることをわいわい話す〜〜という場になる予定。 http://peatix.com/event/198296 私、望月索と話してみたい!と思われる方、 出産に備えたい方、 ママ友が欲しい方、 何かに疑問や不安があって、ちょっと聞いてみたいと...
はしか(麻疹)の手当て:はしかの症状・経過をみて書く自然療法
「ワクチンを打つ前に」で、子どもの麻疹(はしか)をお手当てしつつ、自然治癒させた経緯について書きました。 それ以来、はしかのお手当てについて、お問い合わせをいただいてます。 なので、きちんとまとめようと思いながら、 諸事情で後回しにしていたところ、 ここ数日立て続けにお問い合わせをいただきましたので (日本のあちこちで...
おたふく風邪の手当て
はしかの次は、おたふく風邪がわが家に上陸しました。 Macの手当てにわたわたしている間に、娘のおたふく風邪のお手当てもあったわけです。 保養中におたふく風邪を発症した男子がいたので、その子からいただけたかな、と思っています。 発症したのは、今のところ長女だけ。 国立感染症研究所の情報によれば、 2~3週間の潜伏期(平均...
ワクチンを打つ前に:はしか(麻疹)の予防接種を通して考える
一歳児がはしかにかかりました。 と、思います。 これまで、 インフルエンザ、 ウイルス性胃腸炎、 扁桃腺炎、 とびひ、 結膜炎、 水疱瘡、 中耳炎 などなど、薬を用いず、自然治癒させてきました。 私の病気も含みます。 子どもの症状である場合、 どれも、決して特殊に苦しませてないことを 追記したいと思います。 そんなこん...
お熱の手当て4:イトオテルミー
テルミーは自然療法ファンの強い味方 これがないと私は、 「子どもを守る自然な手当て」に自信がないというくらい テルミーは欠かせません。 持っていないと使えない、という意味では 書くのに迷うところもあるのですが いいものはいいので書いてしまいました。 助産院でお産をなさった方には、ご存知の方が 多いかもしれないですね。 ...
お熱の手当て3:病院に連れていくタイミング
熱を出さないと治らない 今ちょうど旬だったので、 熱を下げる話を書いてきましたが、 お熱そのものは悪いものではありません。 以下、小児科医の先生のご本からの、引用です。  熱とはどんなもので、どのようなはたらきをするのでしょうか。発熱は病気ではなく、 体温の上昇であり、たいていはウイルス性感染もしくは細菌性感染への反応...
子どものお熱の手当ての基本
大人の熱も、もちろん同じやり方で下がりますが 大人、というか自分の熱に関しては、 もう効率が良くなりすぎていて、 あえて書く必要もないので それでも三人三様の試行錯誤のある、子どもに照準します。 子どもの熱を下げるお手当てはたくさんある 熱を下げるには、ほんと~にいろんなやり方があります。 そういう意味では、熱を下げる...
妊婦におすすめの治療院は?
奈良在住なのですが、妊婦の間に受けるべきお手当て(鍼灸や整体などなど)を施していただける、 おすすめの治療院を教えて頂けると嬉しいです。 (妊婦さん、お手当しましょう!と望月さんが書かれ ていて確かに受けたほうが良いだろうと思いまして… でも今から探し回るのは不可能かもしれないと思いまして… お忙しいところ恐れ入ります...