自然な手当て, 食材・調味料

子どもの冷えとり♪内から外から

そろそろ朝晩、じんわり冷えてきてます。
暑いのは苦手ですが、冷えるのもなぁというワガママな気分。

子どもも自分も、冷え対策はじめてますか?

いろんなものにちょっとずつ生姜を忍ばせる季節の到来です。%e5%86%b7%e3%81%88%e3%81%a8%e3%82%8a%e7%94%9f%e5%a7%9c

冷えとりのためお料理に生姜パウダーを入れる

ずいぶん前ですが、
生姜は温めるというより冷やすんじゃ??という疑問をいだき、調べたことがあります。当時はあまり情報がなかったので、何を見たらいいのやらって感じだったんですけど。

ためしてガッテン!で取り上げられたようで、今はちょっと検索したらあちこちに出てきます。
生姜のジンゲロールという辛味成分が、加熱すると香りのショウガオールに変わり、このショウガオールが体を温めるんだそうです。

だから生姜は料理に入れるのがイイ!

いちいち生姜をすって入れるとかめんどくさいので(ごめんなさい……)、
私は生姜パウダーをよく使います。

パウダーになる時点で加熱されているので、確実に温まる、と思いますしね。

冷凍して置いとけばいいじゃんとも思うんですけど、
冷えとりに使うものを一度冷凍させるというのがどうも……(笑)
イヤ加熱したら同じとは思いつつも!

あとね、真ん中の子が、生姜のすりおろしが舌にひっかかるのが
あまり好きでないらしく。
パウダーの方が、いちいちつっこまれないので無難なんです^^。

下の生姜パウダーみたいに、
自然栽培、香川産で680円とか、信じられない値段のものもあります。

 

自然栽培でこの値段だよ? すごくない!? 
生産者さんに、ありがとうございます、と、心から感謝しています。

冷えとり靴下を履かせる

子どもに、日中ずっと冷え取り靴下を履かせることには
個人的には疑問があります。

東洋医学的には、足の裏も感覚器の一つだそうです。
それをずっと覆ったままなのは、やはりちょっと
何かがもったいないかなぁと思える次第。

感覚も十全に育ててあげたいなぁと^^

でも夜間なら、足も寝冷えするし、
夏でも冷えとり靴下1枚、履かせてあげるのはいいと思います。
イヤがって脱がないなら、の範囲ですけど^^

嫌がる場合は、レッグウォーマーだけでも。
女子の場合は、子どものうちから三陰交守ってあげて、悪いことはないと思いますー。

私は子どもには、大人用の足首ウォーマーを
つけさせています。
足首ウォーマーだったら、幼児のうちから大人用が使えたりしますよ!

子ども用で探すと、妙に高いか、
リーズナブルなものにはポリエステルがバンバン入っていることが
多いから、できるだけシルクがたくさん入っている
大人用の足首ウォーマーを選ぶのが、
手に入りやすいと思います。
(よく見ないと、シルクと言いつつ、化繊の方が多く入ってる製品も)

下のものは、内側シルク、外側綿なので、化繊を使ってないのに、
比較的ずれないです。で、リーズナブル。

 

もしくは、大人用のシルク100パーセントあるいは
ほとんどシルクの足首ウォーマー
(ユルイです・・・)の上から、
一般の子ども用靴下の、つま先を切ったものを重ねて押さえます。

まぁその場合、外側に化繊入りますけどね!
これも重ねばき?(笑)

冷えとり靴下は、「おたふく風邪の手当て」の記事で書いた冷えとりソックスを、長いのと短いのと重ねて使ってます。
あ、眠るときにね。日中は、難しいかな。

長女は、本当に寒くなったら、内側に冷えとりソックスを履いて、外側に一般の靴下を履いているけど。
やっぱり可愛いのを優先しますね、女子は。

うちは子どもが履くのを面倒がるので
五本指にこだわりませんが、
五本指の場合は、下のメーカーがリーズナブルで知られてます。
今は子ども用は、絹コットン製しかないんですけど。

 

子どもにシルクオンリーって、あんまり現実的じゃないですよね。
ずれるし、すぐに破れますしね。

足裏からのデトックス樹液シート

あ、足の裏からデトックスさせるのメインだったら
それ専用のシートも面白いです。

類似品たくさんあるけど、変なもの使うより、ここのがやっぱりいいと思います。

 

足の裏から排出される何かを吸って、樹木抽出成分(木酢液とハーブ)が、シートの中で、ドロドロと薄汚れた固まりになります・・・。

その固まり方がねぇ、毛穴パック的に、とれたー!って
充実感があるんですよね〜。

面白いから、やったことない人は、ぜひ試してみてください 🙂 

子どもは、2つに切って、足の裏に貼ってあげたら、
貼っただけで、むちゃくちゃヨロコビます(笑)。

小さい子どもでも、ちゃんと固まるけど、
大人が排出するときのような
汚れたドロドロの雰囲気はないのね。
やっぱり子どもはまだ綺麗なのねー。
(というか大人が汚れてるのか)

これは目に見えてわかるから、男性でも結構続きますよ。

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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執筆者について

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本やムックの編集者、時々ライター、一般社団法人 日本マクロヘルス協会理事。3人の子を育てる高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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