らくなちゅらるなジャーナル

自分に一番 “ちょうどいい” ナチュラルライフプランニング

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視力を保つ方法♪ 子どもの近視対策

最近、目が見えづらくなってきました。
そろそろ老眼鏡?と思って眼鏡屋に行ってみたら、、、

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老眼ばかりか近視が入ってました。

最近見えづらいと思っていたのは、多くは近視の影響だったようです。
老眼のせいだと思って、近視対策をしなくなったので、
視力が下がったんですねー。

で、0.7になりました……。

と言うと、えーそれって近視の範囲じゃないでしょう!とツッコミが入りそうです。

私は、仕事で目を酷使しつつも、授乳しつつも、
視力1.2くらいを保ってきました。

ちゃんと対策しないと下がるんですね。
ということは私の対策は効いていたということですね。

なので、書いてみます。
わりとご質問いただくんです。子どもの近視対策。

遠くを見る

子どもの頃から、なぜか視力の対策をすることが身についていました。

横になって本を読まない、 とか
暗くなると電気をつける、 とか

よく言われることにはわりと無頓着。

どちらかというと、電気をつけるより、
ギリギリまで外光で読もうとしていました。

窓際で、お日様の光の方が、私の目には明るく映ってたんですね。

で、よく言われることをせずに、何をしていたかというと。
遠くを見ることを、とにかく心がけてました。

夜になったら外に出て、星を見ていました

最初に両目で見て、
次に片目ずつ、手のひらで覆いながら焦点を合わせて、
最後にまた両目で見る。

これを、続けていました。

大人になってからも、デスクワークの合間に、
必ず遠くを見るのを心がけてきました。

最近それをサボっていたので(老眼に気を取られて・・・)
視力が下がったんですねー。

以前のように、作業の最中に遠くを見る仕草を
忘れずに復活させてたら、ちょっと好転したんじゃないかな。

目が疲れたら寝る

にべもないですが、私、子供の頃は、本当にこれでした。
「目が疲れたから寝るー!」って言ってましたね。

大人になると、眠るに眠れない状況もありますけども、
でも今でも、目が疲れたから寝る、って習慣、
わりと根付いてますよ。

 

目を温める

眼球にまぶたの上からテルミーかけます。
これすごい効きます! キモチイイ!

テルミーのない方は、蒸しタオルでも、
まぶたの上から手のひらで「癒気する」でも、いいと思います。

蒸しタオルは、水で絞ったタオルをラップに包んで、
レンジでチンでいいです。
一般には1分ですね。

電磁波対策してない人は、できれば2メートル(無理なら1メートルでも)レンジから離れてね。

あと、湯気が熱いから気をつけてくださいね、と注意を書くのはお約束?

人によっては、タオルを絞るお水に
エッセンシャルオイル垂らしますよね。
好きな香りでイイと思いますが、何か一個買うなら、
まぁリラックスでラベンダーとかよく言われてますね。

 

白砂糖を控える

これ、目のトラブルが絶えない方は
ぜひ試してみてください。

最初に自分の体で発見したときは、おおー!っと思いました。

特に、血液量に余裕のない(笑)
授乳中は、関係性がわかりやすいですー。

白砂糖はカルシウムも消費するから、
視力を保つのに必要なカルシウムが足りなくなるなどの説もあるようですが、白砂糖で血液が酸化するような状態では、涙も酸化して目にも悪いのかもしれないし、目やにの量と食生活って関係してますから、目やにが増えるのかもしれないですしね。

いずれにせよ、結膜炎とか目やに多すぎとか最近目がかすむとか、涙に刺激を感じるとか。心当たりのある人は、白砂糖絶ってみてくださいねー。

長くなったので、続きます。
(本当は目の体操の話を一番に書きたかったんです)

 

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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