らくなちゅらるなジャーナル

自分に一番 “ちょうどいい” ナチュラルライフプランニング

自然な手当て

急性膀胱炎の手当て

女性がなりやすいと言われている病気、
急性膀胱炎(だと思います、受診してないから^^)を最近やりまして、
お手当ての経緯を書きたいと思います。

急性膀胱炎(きゅうせいぼうこうえん)は、膀胱細菌感染したことにより起こる膀胱炎。若い女性など膀胱などに基礎疾患がない単純性急性膀胱炎がほとんど。

頻尿排尿時痛残尿感、時に血尿が起こる。

——Wikipediaより

血尿で急性膀胱炎を疑う

発端は血尿です。

ある朝起きてトイレに行ったら、わーピンク〜。
こんな分かりやすい血尿初めて見た!と、思いました。

トイレに行っても残尿感が拭えない。
で、行くたびにピンクだし。

でも病院に行く時間がなくて、結局自分で治してしまったので、
この文章は、「私が何をして治したか」の、レポートです。

しかし、私のこれをお手本にしないで、お読みの方は、おかしいと思ったら、速攻病院を受診してくださいね 😉 。

女性の方が膀胱炎になりやすい理由

尿道が短いから、男性より女性の方が、膀胱炎になりやすいそうです。
女性の尿道は、長さ的には、男性の3分の1くらいみたい。

女性は膀胱炎になりやすいから、
便は、後ろから前ではなく、
前から後ろに拭いた方がいいって言いますよね。

私も娘には、前から後ろに向かって拭くんだよ、と教えています。

実は私、20年ちょっと前、まだ若いころに、
急性膀胱炎を一度やっています。
飲食店でアルバイトしていて、忙しい時はトイレに行けない。
ガマンしながら、クーラーで冷やされながら、の日々を送っていると、やられたんですね〜〜。
何度もトイレに行きたい。排尿時に痛い。ほんのちょっとだけ血が混じる(ような気がする)。

当時はお手当ての知識もありませんから、素直に医者に行き、
尿検査をされて結果を待っている時、
診療室から聞こえた声が、「淋菌性ですね」。

さーっっと血の気が引く思いをしましたが、淋菌性だったのは
私の直前の男性でした。
あ、一般の内科だったんですけど、
泌尿器科に行きたいような人がたまたま続いていたのか、検査の結果待ちだったからなのか。

私のは淋菌とは関係がなく、普通の急性膀胱炎でした〜。
お薬ですぐに治りました。
ああ、淋菌性じゃなくてよかった。じゃなくて。

その時と比べて、頻尿感も残尿感も強くなかったので、
今回は、血尿は出てますけど!
自分で対処して差し支えないと考えました〜。

急性膀胱炎のレメディ

子どもができてから、
あれ?ちょっとだけおかしい?と思う機会が2、3度ありましたが
それはホメオパシーのカンサリスで事足りました。

カンサリスの説明はこちらからどうぞ。
http://nihon-homeopathy.net/selfcare/remedy/materiamedica/cantharis.htm

慢性になりそうな方に、あるいは慢性の方に、
安易におすすめはしませんが、
ちょっと気になるなぁという方は、キホンのレメディなので、
1個くらい持っておいてもいいと思います。

 

今回、たとえ血尿出ていても
子どもの朝の支度は私が動かざるをえず、
自分のことはやはり後回しなので、
ぽいっと一粒カンサリスはとっておきました。

それで気持ち、楽になったような気はしましたよ。
血尿は止まりませんでしたけど^^。

レメディはプラセボだというなら言ってください。
母親は自己都合で休めませんから、
そのとき残尿感の気持ち悪さが
楽になった気持ちがしたら、それでいいのです。

急性膀胱炎の予防法

今回、私が急性膀胱炎になったのは、

一番に、
冷やしたから(すみません、忙しくなると自分のことには手が回らなくて……)
だと思いますが、その他、
トイレを我慢する機会が多いから(だってチビがついてくるからトイレもままならなくて……)。
過労気味(子どもが風邪をひいて、仕事が追い詰まってね……)
が原因だと判断しました。

逆に言うと、

・冷やさない
・トイレを我慢しない
・疲れ(ストレス)を溜めない
・水分をきちんととって排尿できていることを確認する

ことで、予防になります。

その他、
・栄養状況に気をつける
とかもありますが、まぁそういうのは膀胱炎に限らず当たり前なので。

睡眠とって、トイレに行けてて、
尿がきちんと出るような生活をしていたら、
膀胱そのものにちゃんと自浄作用があるので、
よほどのことがなければ、菌は入ったところで、繁殖できませんわなぁ。

それを怠って症状が出た私は、しゃーねーな。と、予防の延長になるような手当てをしました。

・温める
・水分を取る
・体のうちから外から殺菌する

を心がけたわけです。

急性膀胱炎の手当てで「温める」

私は便利なものを持っています。
毎度おなじみ、イトオテルミーのスーパー器具、
テルミースコープ。

こちらは、「温め」にもなるし、
からだの外からの「殺菌」にもなります。
薬効のある煙による「燻蒸」ですから 😉 

thermie-scope

血尿が出ているわけですからね。
忙しさにかまけず、何度か会陰にかけました。
テルミーは、一度にたっくさん!かけるより、
何度かリピートするのがポイントのようですよ。

会陰にアプローチしたい時は、私は横になって、
下半身に布をかけて、下燻蒸します。
ちなみに風邪などの時も、女性は、会陰にテルミースコープ、有効です。

さらに、机に向かう時に、
湯たんぽを出してきて、気持ちがいいところに挟みました。
足もととか、太ももの間とか、適宜。

足もとは湯たんぽばかりでなく、
靴下もサボらず重ねばきしました
(忙しいと洗濯も買い物も間に合わないので、
かなりサボってました。
その時も、4枚分には至らなくて、絹+ウールの2枚だけの重ねばき)。

さらに、遠赤外線を発する布でできた、ルームシューズを履きました。
このルームシューズ、きちんと暖かくて、とても優秀です。

 

そういうもの持ってるなら最初から使えって感じですけど
自分のことが手薄になる時って、
持ってるものも有効活用できずに、
冷やしっぱなしで、机に向かってしまうんですよねー。

足もとポカポカプラス、
尿の問題は腎臓にアプローチ!ということで、
腰に湯たんぽおくのは難しいので、
糠袋を腰に巻きました。下の写真の糠袋は、
手作りで、紐が付いていて、腰に巻けるようになっています。

nukabukuro

家事をしながらでも温められるから嬉しい。

温めることで尿を出す

冷えてもおしっこはたくさん出ますけど、
鍼灸の先生によると、
冷えると、おしっこを「蒸し出せない」体になるそうです。
だから温めるのは大事。

水分もきちんととっていたので、
尿はよく出るし、楽になっていく実感がありました。

長くなったので、続きます〜。

追伸:
続きを書きました。こちらです。

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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