らくなちゅらるなジャーナル

自分に一番 “ちょうどいい” ナチュラルライフプランニング

食材・調味料

大根もち☆子どもが喜ぶ “からだにいい” おやつ

野菜はお取り寄せで買うことが多いです。
旬の野菜を箱でごぼっと買って、足りないものを
少し買い足す、のがパターンです。

今主にお願いしているのは、岡山のお野菜。
大抵は無農薬で、農家さんを取りまとめてくださる方から
取り寄せています。

今のシーズンは、大根や白菜も美味しいです。

自分で買った大根とお取り寄せの大根が
かぶってしまって、煮た大根も好きなんですけど、
子どものおやつに大根もちを出しました。
そこに年配の来客があり、大変興味を持ってくださって、
その方にも好評でした。

簡単にできるので、今日は大根もちについて
書いてみます。

大根もちとは?

本来は中国の旧正月(春節)に食べる、
広東や台湾の点心だそうです。

本場中国の大根もちは、茹でた細切り大根を
上新粉と練り合わせ、蒸してから焼くそうですが
(小エビとかも入れますよね)、
一般には、小麦粉と片栗粉を使うレシピが多いのかな?

もちと言ってももち米は使わないそうです。

保育園レシピの大根もちの特徴

うちでは、もち米……というか白玉粉を使います。
白玉粉だけに、もちもちになります。

保育園のおやつメニューの原材料表示を見ていると、
大根もちの原材料が、白玉粉だったので、
使うようになりました。

作り方は必ずしも保育園レシピを参照しないのですけど
(というより聞かないと開示されませんが)、
原材料を見ると勉強になりますよね。
あ、この料理はこういうもので作っているのか、とか。

子どもたち、そもそも白玉団子が大好きなので、
冬場の甘い大根を焼いてさらに甘みを増したものは
お醤油だけでぺろっと食べています。

大根もちの作り方

〈材料〉
大根
白玉粉
ちりめんじゃこ
ココナッツオイル(すぐに食べる場合はごま油でも)

刻みのり(あれば)

1.大根おろしと白玉粉を準備します。大根おろしの量は
「子どもが食べそうな量。適当」です。
この場合は1カップ半くらいでした。

2.

白玉粉を直接入れて混ぜます。
上の写真では、粉を入れてから、
あ、混ぜづらい、ボウルにすればよかった、
と後悔しました。

3.ボウルに移しました。
大根おろしとさらに追加で白玉粉を混ぜて、
ハンバーグ状に成型できるくらいの固さにします。
ちりめんじゃこも投入して混ぜます。
この場合は、20グラムくらい(小さい1パックです)。

4.成型できるくらいにまとまりました。
小判形に成型します。

5.
油をひいたフライパンで弱火で焼きます。
焼き目がついたら裏返します。
ちょっと蓋をして、弱火のまま蒸し焼きにして
もちっとしてきたら出来上がり。

焼き色がもっと欲しかったら、
裏返してまた焼いてくださいね。

蒸してから焼いてもいいのかもしれませんけど、
面倒なので、そのまま焼いてしまいます。
それでももちもちになりますよ。

味付けは、焼いた表面に醤油をちょっとたらします。
甘め(と言っても甘味料は入っていない)醤油を使います。
あれば、刻みのりをかけていただきます。

思いつきで写真を撮ったので、
お皿に盛るところを撮るとまで、
考えが至りませんでした。

原材料がシンプルな大根もちなので、
白玉粉も主役の一つです。

農薬、化学肥料不使用で、
昔ながらの製法の白玉粉で作っています。
美味しいし、嬉しいですよね。

 

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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