らくなちゅらるなジャーナル

自分に一番 “ちょうどいい” ナチュラルライフプランニング

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長期休暇の「保養」のススメ

夏休みの親は大変

子どもの夏休みと、常より忙しいくらいの量の仕事!の日々で、
ご無沙汰いたしました~。

3週間みっちり東京を離れました。
昼間は海に、川に、子どもと一緒に遊び、

hoyou

早朝(というより夜中に起き出して)仕事。
忙しすぎて、あっという間に過ぎてしまいました(笑)

私は、通信環境と筆記用具、今ならUSBメモリがあれば、
必ずしも場所に縛られず、仕事ができます。

自分の書き原稿はPCと通信環境があれば済むし、
書籍の長い原稿は送ってもらって、
短い原稿ははデータでもらってコンビニで出力して、
宅配便等で返送したり
コンビニでスキャンしてデータで戻したり。

といった形で仕事できるので、わりとまとまった期間
東京を離れることができます。

つまり、休んでいるわけじゃないんですねー。

今回は、分厚い本が2冊及びその他いろんな締め切りが重なってしまって、か〜な〜り大変でした。
本来なら保育園がないとやってられる状態じゃありません。
でも、体を張っても、年に一度は、東京からまとまった期間離れることにしています。

子どもの夏休みを楽しくするためだけじゃありませんよ。

「保養」に出かけてるんですね。

保養ってなに?

このブログを読んでいる方なら、3.11以降、
関東以北のある程度、放射線量のある地域に住んでいる子どもには
「保養」の必要がある。という認識をしている親御さんも
多くいらっしゃると思います。

子どもの体内に蓄積した放射性物質を、
低線量の環境に行くことで、デトックスします。

保養期間の目安ですが、「ベラルーシの部屋ブログ」より引用します。

私見ですが、1週間ぐらいではあまり大きな効果はでないでしょう。

 新陳代謝のサイクルなどを考えると短くても2週間はほしいところです。ベラルーシでは保養期間は3週間以上が普通です。

 しかし、保養に全く行かないよりは、短期間でも行くほうがいいです。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/7efcae12041949c24e3ca406dbff4dce

私も、毎夏1か月を目安に設定しようとするのですが、
今回は3週間でした。
私のスケジュール的に、それ以上は無理だった。
いや、可能なんですが、睡眠削れる期間がどれくらいか、という計算です 😉 

東京にいる時より、実は、食が乱れるのは悩むところなんですけどね。
野菜は新鮮で美味しいものに恵まれますが、
全体に、どうしても、砂糖が増えます。

普段東京ではホイホイ食べさせないものでも多少はめを外して
食べてもいいことにする(食べる頻度は子どもと話し合います)、
というのがいいのか悪いのか。

デトックスだけに照準したらよくないのでしょうけど、
まぁ、子どもの集団で暮らすと、甘いものに接する機会も増えるし、
旅先でベースが変わるのはしょうがないと許容してます。

東京に戻ってくるなり、今、長女がおたふく風邪発症中(@医師の診断によると8割がた確定)、次女はよくわからない湿疹だらけになっているので、環境差が何かを生み出してはいます。

東京は複合汚染ですから、綺麗になって余力が出たところで新たに反応するのか、戻って気が緩んだところでデトックス最後の仕上げなのか、今のところどちらも大した症状じゃないので、ああよかったね、って感じですけど。

おたふくは経過したら、レポートしますね。
あまりに軽いので参考にならないかも(ほら、注射打たなくても軽い子は軽いでしょ^^)

追記:
おたふく風邪の手当て」書きました。

保養で放射性物質をデトックスしましょう

時が経ってきたからといって、
放射性物質は消えるもんじゃないんですよ。

東京の場合は、「ごみ処理施設」との距離を考えないとね、と、
今回の保養先で、専門家の方に、改めて言われました。

本当にそうなんです。
活動している方たちのレポートを拝見すると、
ゴミ処理場の近くって、もともとはさほどではなかったはずなのに、
放射線量が、とても上がっていたりします。

とにかく私たちは、子どもたちは、
何らかの形で、日常的に被曝していると考えたほうがいい。

だから、放射線量の低い、空気のきれいな地域にまとまった期間「保養」に出て、体内に溜まった放射性物質をデトックスさせてあげるに越したことはない。

閾値はない=確実に健康被害がないと言える被曝数値はない

ことを忘れてはいけないです。

高野先生のアトピーコップじゃありませんが、
子どものコップがあふれるのを防いであげたいと、私は思っています。

食や暮らしの安全に気をつけたりするのと発想は同じです。

低線量被曝のありうる環境に住んでる以上は、保養は続けたいですね。

「保養」のある夏休み

子どもの健康を守るため、というと堅苦しいですが、
きちんと緑のあるところで暮らす夏休み、
子どもたちに得難いものを与えてくれてます。

私がこの夏参加した、ううん、ここ4年ほど参加している
保養先から帰るとき、子どもたちがどれほど嘆くことか。

今年の私のようにガリガリ仕事してると自然を味わう余裕がないですが(反省です・・・)、母も癒されますよ。

別に恵まれた身分じゃなくても、工夫で保養には出かけられます。

その必要性を痛感している志の高い方たちが、手を差し伸べてくれています。

 

保養先の探し方

以下のようなサイトを利用して、
子どもの遊び相手がゴロゴロいて、リーズナブルな、
長期滞在先を探すことができます。

ほよ~ん相談会

hahako

ベースの思想は真剣だけどとても楽しい、
集団で子供を育てる経験をしてみるのは
親にとってもとてもいいと思います。

会社勤めに向かなかった私は、集団生活には適さないと思っていたのですが、認識を改めました。
子どもたちの楽しみ方も凄まじいですが、親も、きちんと、楽しいですよ。

 

“ちょうどいい”自然なくらしとお手当てアドバイザー
 望月 索 ☆ 

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本やムックの編集者、時々ライター。37歳、40歳、44歳で3人の子を出産した高齢出産ワーキングマザー。編著に『子どもを守る自然な手当て』、企画・翻訳書に『小児科医が教える 親子にやさしい自然育児』『親子で楽しむ おむつなし育児』など。大人向けのノンフィクションや小説、実用書、児童文学、絵本など、多くの出版物を編集・製作中。趣味はマンガ読み。

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